実際にキャッシングを利用する場合に必須なのが、利息についての知識です。

キャッシングした時の利息は金利に基づいて決まりますので、金利のチェックはキャッシングを選ぶ時には必ず欠かさないようにしましょう。

金利は年率で表記されている

一般的に、キャッシングの利息は年率で表記されています。

利息は、1年間お金を借りた場合に、どれだけつくかというふうに決められています。100万円を年利15%で借りた場合、1年後の利息は15万円となり、返済総額は115万円となります。

1年間お金を借りっぱなしで、1年後にまとめて返済をした場合というのが利息の計算になります。

キャッシングでお金を借りた場合には、毎月少しづつお金を返して行きますから、実際に100万円を年利15%で借りた場合の1年間の利息は15万円より少なくなるはずです。

利息は日割りで加算される

年率でキャッシングの利息は定められていますが、利息は日割りの計算で加算されていきます。

先ほどの例の場合ですと、毎日411円ずつの利息が加算されていくことになります。1年間に15万円増える利息を365日で割ると411円になるからです。

キャッシングの利息は、元金にしか掛かりませんので、加算される利息額も元金を返済していくことで徐々に減っていくことを覚えておきましょう。ちなみに、利息に利息をつけることを重利といい、これは法律に違反している行為ですから、併せて覚えておくと良いかもしれません。

キャッシングを利用したなら早めに借金を返済すことを心がけるようにしまししょう。早く返せば返すほど、利息を少額に抑えることができるようになります。